2.26.2023

流氷は生きている!?

2023/02/14 - 24
北海道・羅臼・ウトロ
水温 -1℃ 透明度10-15m


オオワシ

伊豆大島からひとっ飛びして
北海道の知床へ。
冬の羅臼はちょー久しぶり!
相変わらずのツンデレな海だった。

お世話になったのはもちろん
関さんのいる知床ダイビング企画さん
今回も思いっきり遊ばせていただきました。

そんで今回は陸の写真のみ。
たくさん撮ったからな〜。
次回は海の中を!?


ウトロ側で見た流氷


今回は知床半島の東側の羅臼と、西側のウトロを
両方潜る予定でやってきた。

羅臼側は流氷が接岸したり離れたりを繰り返すので
流氷があればラッキー。去年の2月はあんまり流氷はこなくて
3月も終わり頃に当たっていたとか。
でも今年は到着日に流氷が接岸して大喜び!
持ってるなぁ。
と喜んだのも束の間、
翌日の潜水日にはほとんどなくなっていた。


ウトロ側では基本的には流氷がずっと接岸している
(近年は離れる日も増えてきているけど)ので
存分に流氷を撮影しようと思っていたら
潜水予定の2日間共にウネリで潜れず。。。
流氷最盛期にこんなことは今までなかたらしい。
年々氷の規模が小さく薄くなってきているのは確かなようだ。
数十年後にはたまにしか流氷はやってこなくなると言われている。
近年の海中変化の移り変わりの速さを考えると
そんな日は思っている以上に早く来るのかもしれない。
そんなことを実体験できたことが今回一番の収穫かも。


ウトロでの流氷ダイビングの風景

準備は万端でも、、、うねりがとれない。
ドローン飛ばしたり、陸撮したり、
網走で鯨展見に行ったり、
でも主には長明さんと呑んでいただけ(笑)

流氷ダイビング主催のロビンソンの西村さんには
お世話になりきれず、冷やかしただけで終わってしまった。。。
また再チャレンジさせてください!

そんなわけで結局ダイビングは
羅臼側のみとなってしまった。
自然相手だから仕方がない。


ラストダイブとなった日の羅臼
流氷に覆われた!

羅臼側では流氷にそこまで期待していなかったけど
気がつけば思う存分氷の海を楽しんでいた。
ほんと流氷って生き物みたいに動くから面白い。
ちょっとの風で着いたり離れたり。




流氷もなく吹雪いている日もある。
そんな日は生き物とじっくりと向き合って、


流氷がきた晴れた凪の日は
浅瀬で氷と戯れた。


浜に打ち上げられた流氷


流氷の下をのぞくと
不思議な世界が広がっていた。




凍った海表面と干満差によってできた景色。
磯では海が作り出した氷のアートがたくさん見られた。



ヒバマタ
北国の磯を代表する海藻!?
レチェルカーソン読んでるとよく出てくる。


寒フノリ(フクロフノリ?)
食用となるフノリ。寒フノリと教わったけど
和名はわからない。調べるとフクロフノリが一番近いのかな。


色の抜けたスジメ
流氷がきて淡水化したことによって真っ白に。
左脇の茶色っぽいのはギンナンソウ。
これもまた美味しい海藻。
北の海中は美味しそうな生き物だらけだけど
磯もみんな美味しそうだった。




磯に打ち上がっていた海藻を持って帰って宿で食べてみた。
コンブやギンナンソウは漁業権があるから取っちゃダメだけど、
このマイナーな海藻なら大丈夫なはず。


ヒバマタはえぐみがあったけど他はどれも美味!!

ではではまた。


2.13.2023

伊豆大島〜おおばいわしの大漁だ!〜



朝焼け小焼だ、 大漁だ大羽鰮(おおばいわし)の 大漁だ。(金子みすゞ)



20cm以上はあるマイワシ


屋久島から鹿児島へバル号Ⅱで渡り、

船のメンテナンスを整備士さんと

康司に丸投げして自分は旅へ、、、。

やってきました。

伊豆大島!

去年は手術になってしまい来れなかったのでようやく来れた。

前日に連絡があって、海況はかなり悪いらしい、、、

マイワシも今年はダイビングポイントにあんまり現れていないとか、、、

どうしますか〜?(本当に来る!?)って聞かれたけど、来てよかった〜。

結果は大当たり!





今回は伊豆大島ダイビング連絡協議会さんにサポートして

頂きながらの取材となりました。




特にお世話になった皆さま。









夜明けごろ到着し海侍の池田宜生さんに迎えに来ていただいたものの
寒波!!寒い!!島北部のメインポイント、秋の浜は時化!
ふ〜。。。
さてどうしますか、と思っていたところに島南部の
素敵な情報でトウシキへ。


時化てるけどギリギリ潜れそう!





到着してみると水面にカモメが群がりなんだか期待感がある!
そこへちょうど上がってきた小川さんよりトウシキの
迷わない潜り方と潮流を教えて頂く。
そしたらなんと、、、いきなりのマイワシの大群!!
ひえ〜〜〜!!!


気がつくとあたりがマイワシで何も見えない!!
マイワシが頭上を覆うとほぼ真っ暗!!
あれ??
ここどこ??
結構潮の流れきついし、地形がぜんぜんわからん!
あたり一面イワシのみ!!
贅沢だな〜でもこれって、
ひょっとして大ピンチじゃない!!??






まぁ無事に戻れたけど、ビックリしたなぁ。


クロマグロ
調子が良かったので2本目も3本目もトウシキヘ。
マイワシの群れが動いたかと思うとクロマグロやキハダマグロ、
それにサメがビューンときた!
えーっ!!???
こんなに簡単に野生のクロマグロがみれたていいの!?
普段は見かけることがないけど
マイワシがくると一緒にマグロも現れるらしい。

全てナイトロックスで潜りました。
そのおかげでチャンスを逃さずに、
そして安全に撮影することができた。
ナイトロックス本当にありがたいなぁ。



なんかサメもいっぱいいたぞ。
もう何が何だかわからない!






池田さんと中村卓哉さんみっけた!
卓也さんは何かの取材で来られているとか。
みんなでイワシと戯れる。




アオウミガメとマイワシ
もう何が何だか分からないくらいイワシ!!
そんで気がつくと流れはどんどん強くなりかなりしんどい。
大島ダイバーってみんなこんな激流の中潜っているの!?
と思っていたけど、これ以上ないくらいの激流だったとか。
きっと潮が変わってそれでマイワシも寄ってきたのだろう。




アカハタとマイワシ


2日目は秋の浜
ここにもマイワシがやってきていた!
でも1本目はスカスカ。
2本目は当たり!!
3本目はちょろっと。
あたりにカモメはたくさん飛んでいていい雰囲気なんだけどなぁ。


マクサ(テングサ)
最終日は北へ南へとイワシを探すも見当たらず。。。
おかげで?ようやく大島の海を落ち着いてみることができた。
秋の浜の海底は紅藻類がすごい!
一面真っ赤。
知らなかったけどテングサの産地として有名な島だった。


 


ハコフグ
可愛くてなんとなくとってしまう。






ショウジンガニ
磯遊びもちょこっと。
ウメボシイソギンチャクも見れた。





3日目はバタバタと潜って東海汽船に乗り込んだ。
海侍のゆかりさんが送迎&お見送りをしてくれた。
船が出ると子供達と一緒に遠い港の先っぽまで走ってくれて
うるうるっときた。

短い取材だったけど本当濃密だったなぁ。


お世話になった皆さま
ありがとうございました!!
伊豆大島の魅力にどっぷりと浸かってしまいましたよ。
うん、また必ず帰ってこよう。

1.16.2023

ただいま八丈島!くさやを焼くなら◯◯カラー!

2023/01/10 - 1/14 
東京都・八丈島
ダイビングショップ:コンカラー
水温18-19度 透明度30m


そこど、そこど、底土港〜、
旅の、はじめは、底土港〜!

あ〜懐かしいな19年ぶりの八丈島。
ダイビングの合宿で毎年夏に来ていたんだ。
島の景色はあんまり変わってなくて
すぐに馴染めた。
懐かしいと書いたけど、
ついこの前までここにいたような気分。


お世話になったのはもちろん幸太郎さんの
ガイド会の先輩でもあるコウタローさんに
とってもお世話になりました。
スタッフのフジモンくんにカンちゃんも色々とありがとうね〜。



さて海の中は随分と変わっていた。
陸の変わってないなー感から
海に入ると驚きの連続。

底土ではここはどこ??
と思えるほど景色が一変していた。
エントリー早々に目の前に広がるサンゴ群落。
当時はサンゴはほとんどなかったのに。
少なくとも目立ってなかったのに!

アオウミガメとコウタローさん
八重根ではやっぱりエントリー早々に驚きが!
アオウミガメが群れてる!??
エントリー1分で視界には6頭のウミガメ。
なんてこった。
どこへ行ってもアオウミガメだらけ!
これも学生時代には大してみた記憶はないんだけどなぁ。


タイドプールで遊ぶカンちゃんと八丈小島
今回一番みたかったのはシンジュアナゴ。
ナズマドに入らなければならない。
だけど冬は時化続きなので潜れればラッキー。
しかし蓋を開けてみれば3日間連続で
潜れてしまった。
まぁお互いプロだしってことで
初日は結構な荒波の中だったけど(笑)




シンジュアナゴのいるボートポイントまで
コウタローさんのスクーターに掴まって
ビュイーンと連れて行ってもらっちゃった。
これは便利だなぁ。
おかげで今はスクーター欲しい欲がやばい。



シンジュアナゴ

いやいやいやいや。
全然撮れない!!!!!
あらゆるムフフな妄想をしていたけど
あっさりと打ち砕かれた。
大瀬のアキアナゴで結構練習して
イメトレも十分にしたけどやっぱり難しい。
コウタローさんが20年間追いかけ続けていて
いまだに納得のカットが撮れていないと聞いて
逆にホッとしたかも。
まぁこれに関しては課題しかないけど
ひとまず最低限は撮れたからよしとしよう。



キビレマツカサとテングダイ

最終日はシンジュアナゴはほどほどに普通にダイビング。
陸から見ていているとポイント周辺をクジラがウロウロしているので
みんな期待を膨らませて潜る。
ビリビリと大音響のザトウクジラの唄が響いてくるも
会うことはできなかった。
途中ハンマーが5匹いたけど誰も見向きもしない。。。
なんてこった。


ナメモンガラとタカノハダイ
八丈島といえばナメモンガラ!?
屋久島近海でも見られる場所はあるけど
八丈で撮りたかったんだなぁ。
あっ上のキビレマツカサも!

行きも帰りも船が欠航するんじゃないかってくらいの
大時化だったけど、滞在中普通に潜れたし、
夜潜りまでできて海を大満喫できた。



さてこれが何かわかるかな。
八丈島といえば、、、

そうこれは、くさや液
くさや発祥の新島から譲り受けてより
約320年!熟成の極地。
匂いは当然、、、
くっせ〜、、、、(笑)

ムロアジやトビウオを
手間暇かけて処理した後で
この液に半日ほどつけ干物にする。
完成したくさやは旨みがギュッと濃縮されていて
好きな人にはたまらない!




三根地区にある丸十水産さんで色々とお話を聞かせてもらった。
くさやエピソードは笑の坩堝だった(笑)
長いのでエピソードは会ったときにでも聞いてください。
写真は冷凍の生くさや(ムロアジ)を撮影させてもらったもの。



くさやを焼くなら◯◯◯ラー!

良いなぁと思ったけどコウタローさん的にNGだって。
まぁ載せちゃうけど(笑)
お店の脇でくさやを焼くという暴挙に出たけど
あんまり匂いがなかった。
最近は臭くないくさやの需要が多いらしい。
ちょっと拍子抜けしてしまったけど
なんでもマイルドになるのが今の時代っぽい。
ちょっと寂しいけど、味は抜群に良かった。


八丈島の海のことはもちろん
お店のことやナイトロックスやスクーターのこと
そのほかにも色々とお話を聞くことができて
ほんと充実した八丈ライフでした。

最後には船の出航直前にお店の冷凍庫に
くさやを忘れていることに気がついて
持ってきてもらちゃった(笑)
最後まで騒がしくてすいません。





ダイビング後にはちょっとおしゃれな
カフェなんかもいちゃった。

ありがとうございました〜!



そうだ忘れてた。
おまけ画像。

シンジュアナゴとザトウクジラを夢見ながら
仕掛けておいたgopro。
なんとハンマーヘッドが映っていた!!
ちょうど7年前の同じ日にコウタローさんも撮っていたらしい!

面白いなぁ。


12.31.2022

2022年の潜り納め


2022/12/21-29

大瀬崎

水温16,5-17,8℃

あっという間に今年も終わろうとしている。

人生で一番慌ただしかった一年かな。

病気に始まり、佳子さまに癒されて、新たな船で新たな海を求めた。

ナイトロックス導入などもありダイビング業に手いっぱいで

写真業の方にはあまり集中できなかった。

もう来年はもっと気合を入れて挑まないとな。




さて年末は恒例の?大瀬崎。


居候を決め込んだ。

今は実家でおかみさんに頂いたみかんをパクパク。





アキアナゴの大草原!

数万匹はいたんじゃないかな。

昔はコロニーがあるねー程度で写真を撮ったことも

なかった。あまりのスケールにびっくりして夢中になったんだけど

全然撮れない(笑)3日間ひたすら向き合ったのに

結局goproが一番撮れてたかも。。。

アキアナゴ(ガーデンイール)

めちゃくちゃいるのに自分の周り半径3mだけいない。

群れに10cm近づくと、群れは10cm遠ざかる。

なんだかなぁ。でも楽しいなー。





ホカケハナダイ

今回アキアナゴ以上に驚いたのはこれ。

ホカケハナダイが大爆発していた。

今までそれなりに噂はあったけど今年はものすごい規模で出現!

もはや普通種レベルで見られた。

それでも謎の多い魚だからこの気を逃さずに追いかけた。





ホカケハナダイの婚姻色(オス)とメス

産卵を見たかったけど追いきれず。

でも真っ白くなる婚姻色が撮れたからひとまずいいや。

巷ではこの白い婚姻色のオスがゾンビと

呼ばれてるとかいないとか。

可哀想だけど確かにゾンビカラーだ(笑)





ホカケハナダイ群れ
ピント合ってないけど、、、これだけいるよー的な写真。
しかし一体このハナダイはどこから来たのだろうか?
なんでも南から流れてきましたで片付けていいものだろうか。
だって伊豆で最も見られていて、こんな真冬に活発に動いているなんて
南方種としてはあり得ない行動だと思う。
でも南方種が多い年に現れる傾向もありそうで疑問だらけ。
もっと観察したかったなぁ。。。



ホシフグ
マンボウってフグの仲間ですと言われるけど
これを見た瞬間はフグってマンボウの仲間なんだと思った。
マンボウみたいでしょ?


ウスバハギ
これもフグ目で仲間ってことでご登壇頂いた。



名前の通り薄い!



セトミノカサゴ
水温が下がって16度台になった途端に沖から現れた。
ひっさしぶりに見たけどかっこいいなぁ。


今年一年とにかく無事に潜れて良かった。
来年も海の何かを求めてたくさん潜りたいな。
今年もお世話になった皆さまありがとうございました!

ではでは

良いお年を!




12.05.2022

もうちょっと、海を歩く。

2022/12/5

 屋久島

屋久島でのダイビングの仕事を終えて

一気に旅モード。

この1週間ずーっと準備に追われてる。

ひとまず1ヶ月旅に出るだけなのに

なんでこんなにやることがあるんだろう。

いや、それはわかっている。

この1年何にも整理してこなかったからだ。。。

半年分の諸々の計画をたてながらカメラのメンテして、

機材を新調して、パッキングしてたら大掃除が始まって

出版の計画を立てて、画像整理してたら

HDDの大掃除も始まって、、、猫と戯れて、

魚が食べたくなって海に出て、、、

まぁそんな忙しいようなたいして忙しくなさそうなそんな日々。

今日の日の出は7:00、日の入りは17:17。

短いなぁ。

2016年から1年間日本中を潜り歩いた。

気がつくともう6年も経っていた。

ようやく気持ちの整理ができてきた頃には

海が変わりつつある。

経ったの6年なのに。。。

まとめきれずにいた日本の海も

そろそろ一区切りしないと。

引きこもってひたすら

pcカタカタ。

足りないものも多いけど

これ以上増やすとまとまり切らない。

もどかしい。

でもどうしても足りない部分を補うために

もうちょっとだけ、日本の海を巡ろう。

2017年は沖縄のサンゴ酷かったからなぁ。

今はきっといいだろうなぁ。

あと八丈島も行きたいな。

ついでにあっちも、こっちも

あーだめだ行きたいところがありすぎる。




に”ゃあ〜。。。



6.05.2022

「第69回産経児童出版文化賞」産経新聞社賞授賞!〜佳子さまにお言葉を頂く〜

 2022/6/3

東京 / 明治記念館


東京印書館より明治記念館へ。

まぁありえない話だけど、

駅の目の前にあるのに迷った(笑)


「ハタハタ 荒海にかがやく命」あかね書房が
「第69回産経児童出版文化賞」の「産経新聞社賞」を頂き
その贈賞式に出席してきました。


冬の秋田の海で打ちのめされながらも

頑張った甲斐があったなぁ。

少しでも多くの子供達に読んでもらえて

何かを感じてもらえたらいいな。



このマニアックな本を熱意を持って
担当してくれた、あかね書房の水野さんと。


贈賞式では佳子内親王殿下から以下のお言葉を頂きました。

『ハタハタ 荒海にかがやく命』は、秋田の海で生きるハタハタの、普段は目にすることができない生態をとらえた写真絵本です。色とりどりの卵、ふ化の瞬間、元気に泳ぐ稚魚、海の先が見えないほど密集した群れなど、作者が撮影した迫力のある写真や、巻末の資料を通じて、ハタハタについて知ることができます。作者のハタハタへの強い思いが伝わってきました。

(産経新聞より 引用)


そしてわずかな時間だけど、佳子さまと
お話しすることができて感激。
写真絵本の巻末のハタハタの資源量や漁業について
書かれたページについても質問や感想をいただけた。
これが何よりも嬉しかったなぁ。
ハタハタやってて良かった。。。
本当に。


朝日新聞さんの記事では写真がちょっと載っていた。


日テレでは映像にチラッと。




改めて秋田でたくさんお世話になったみなさんに感謝です。
特にシートピアの金坂さんや、
水産振興センターの甲本さん、
副知事の猿田さんには
本当にオセアニなりました。

そして、幼少期からハタハタのことをたくさん
話してくれたばぁちゃんに感謝。
出版の直前で他界してしまったけど
きっと喜んでくれているかな!?





屋久島に帰ってカバンを置くと、
すぐにトラちゃんの寝どこになった。
あー帰ってきたなぁ。


さて気持ちを新たに頑張りますか。