3.09.2020

新たな旅へ。


新たな地で新たな試みをしよう。
それは想像するだけでワクワクするけど、
何をどう準備していいのやら分からず相当時間がかかった。
不安はあれどひとまず準備は終わったし、
とにかく後は行くだけ。


キャンプ道具一式にドライスーツやダイビング器材、
それに撮影道具に防寒着。
さてどうなることやら。


君も連れて行きたいけどもうこれ以上は増やせないんだ。


写真はオキザヨリの幼魚。
初夏の屋久島より

2.29.2020

コロナウィルスで感じる田舎暮らしのありがたさ。

屋久島/Yakaushima

オーストラリアの旅を終えて屋久島で次の旅へ向けて準備中。
また未知なる地へ行くので随分と準備に追われているけど、
行くことができるのか、、、怪しくなってきた。
原因はもちろんコロナウィルス。
今の所大丈夫だけど、いつ入国禁止になるか、、、。
突然入国禁止になったらどうしよう、
色々と手配してるんだけどなぁ。
まぁなるようにしかならない。

都会ではなかなかのパニックっぷりだけど
こいういう時、田舎暮しは強い。
もともと都会でいう快適な暮らしではないので
何がなくても困らない。
仕事も減りそうで不安はあるけど、
海があるし、畑もあるし、山もあるし、
贅沢を言わなければ食うには都会ほど困らないだろう。
数日前には一路と山を散歩したら1時間で
ツワブキとハンダマとヨモギがたくさん取れて
晩のおかずになった。
そこで改めて思う。
結局困った時に命を繋いでくれる
のは自然の恵なんだ。
自然さえ豊かにあれば、人は生きていける。
現代の問題はそんな自然が身近にないということだろう。

写真は初夏の海藻に包まれる
タイドプールのロウソクギンポ。




2.09.2020

Thank you for all of you I've met in Australia!

Now I have to go back to Japan.
I really miss my family.
But I don't want to back...
I was so happy in Australia.
I was so glad to meet you.
Everything could be done thanks to you.
Just I want to say
Thank you-!!!!
I will definitely be back!!
see you soon!

1ヶ月半の旅を終えて今から帰国します。
出会った全ての人に感謝!
ありがとうございました!

















































1.29.2020

「南豪海中怪奇」ダイバー荒俣宏さん撮影。

2020/ 01/21~1/28
Australia / York Peninsula / Fleurieu Peninsula
水温20-21℃ 気温15-27℃

毎日夜中まで潜って食べて呑んでの生活。
ようやく時間が取れた。
アデレード企画の後半組はなんと荒俣先生もご参加!
もうむしろ先生にこの海を見て頂きたく
今回の旅が決まったようなものだった。
何と言っても南オーストラリアは固有種の楽園。
珍魚奇魚がそこかしこにいるので妖怪学者でもある
先生にはきっとご満足いただけるだろうと思った。
7泊の共同生活で色々とサポートしてくれた
2人の女子にも感謝!
気温が夏とは思えないような寒さの日も多く
気をもんだけど、前半組も後半組もなんだかんだで
予定の生き物をほとんど見れて個人的には大満足。
皆様ありがとうございましたー!!

到着早々、サンセットナイト!
このEdithburghはとりわけナイトが面白い。
エントリーも楽チンで本当にいいところ。


シャープノーズワイティング
でたー!!!!
南オーストラリア一派手なベラ!
こんなに細長くそれでいてこの極彩色!
温帯域の海とはとても信じられない華やかさだ。
難しいヒレ全開のショットを見事におさえて頂きました。



ウミグモの仲間
なんとこの海ではウミグモまでド派手。
見つけてくれたるなちゃんに大感謝!
まさに海中怪奇!


レインボーケール
これも南オーストラリア固有の派手なベラ
最終日のラストダイブでとって頂けました。


オルネイトカウフィッシュ
忘れてはならないのがこの魚!
なんて可愛らしく、美しい魚だろうか。
そしてなんていい写真だろう。


プリックリーアングラーフィッシュ
これまた可愛いカエルアンコウの仲間!
そのほかすっムースアングラーフィッシュと
タッセルドアングラーフィッシュなんてのも見れた。
(タッセルドは前半組のみ)




海藻を背をうカイカムリの仲間
カラフルなホヤを背をっているのが多いけど、
これもまたかわいい!


ウェスタンクリーナークリングフィッシュ
ヨーク州ではまだ見つけられていなかったのに
なんと先生に教えてもらちゃった。
オーストラリア一派手なウバウオの仲間かな。





そしてそして名前も見た目も可愛い
シマシマネマキイカ!
猛毒もつので注意!

リーフィーシードラゴン
やっぱりなんだかんだでスターはリーフィー!
初めは渋かったけど後半になってポロポロと現れ始めた!


後半組のみんな。

「来年も行こうぜぃー」と先生も乗り気!!

来た時は
「人生最後の大冒険です!」
って言ってたのにー!!


女子のかわいいコールにつられて
ついついモデルをしてしまう荒俣先生。



でも今回一番の興奮はこのベイカリーだったかもしれない。
世界一美味しいエクレアを見つけた!とか!?
夜にはたくさんの貴重なお話も聞かせて頂けて
なんて贅沢なひと時だったろう。
幸せでした。


やっぱり南オーストラリアはすごい!
まだまだ潜り足りないので、おそらく来年も
来ることになるだろう。
今回やってみて全ての手配やキャパを考えると
人数は3人でちょうど良かったかな。
タンクレンタルやチャージに随分苦労したし。
また決まったら告知します。
興味ある方はご一報ください。


明日からはグレートバリアリーフだ!



1.18.2020

Be elegant!

2020/01/19
Australia / York Peninsula / Fleurieu Peninsula
水温21-23℃ 気温15-32℃

瞬く間に時が過ぎていく。
この1週間は日本からゲストをお迎えして楽しく潜る。
誰かと潜るのは久しぶりで楽しかったなぁ。
優雅な皆様とご一緒だったので、
ひたすらにエレガントな日々?を送っていた。

気温は低く長袖を着る日も多かったし、
風も強い日が多かったけど、毎日潜れたし、
大中小(30cm、10cm、3cm)のリーフィーにも何とか出会えた!
生後1月ちょっとと思われるリーフィーは特に雅!




Leafy seadragon(10cm)



Leafy seadragon(30cm)



Octopus Kauna
いつも見かけた時はこの状態!
火星人と勝手に呼んでるテナガダコの仲間。


調べられてないけど、探せば見つけられるように
なったカクレエビの仲間。


ホソエガサの仲間
南オーストラリアにもあった!


rainbow lorikeet
ようやく出会えた虹色のオウム!!


ピンク色のオウム


味噌汁きたー!!!


夜はエレガントにスパークリングワインで乾杯。

Underwater Photo Equipment
Nikon : D810 Nexus : D810
INON : Z330×2
FISHEYE : Fixlight neo3000DXⅡ

1.08.2020

Inon Z-330 &Underwater of South Australia

2020/01/08
Australia / York Peninsula
水温23℃ 気温17-37℃

夏が戻ってきた。
あっという間に時が過ぎてゆく。
旅初日はいつもホームシックで、なんでこんな
ことしているんだろうって思うんだけど、
今は時間が足りなくて困っている。

今回の旅で新調してとてっもお世話になっている機材の紹介を少々。
Inon社のストロボZ-330
(谷口ストロボカッターバージョン!)
ストロボカッターに銀ピカのステッカーを貼ることで
ワイドマクロ時に光の回り方が広く優しくなる。
大光量に加えてワイドマクロの強さにでに
何度も救われている。
これまでマクロはこれまで小型ストロボのS2000で
十分だと思っていたけど大は小を兼ねる!
撮影の幅がぐんと広がった。


またこの伸縮アームがとても好き。
普段はコンパクトでいていざ必要な時に
シュルーっと伸ばせる。


Ornate Cowfish & Shaw's Cowfish
NikonD810  Inon Z-330×2
 f19  ss1/15  iso200(with trimming)
南オーストラリアのフグと言えばとにかくこの2種が際立っている。
僻地までわざわざ見にくる価値のある魚だろう。
この撮影はZ330に威力を存分に発揮してもらった。
まずは立体感を出すためにアームを伸ばして鋭角に照射する。
そしてパンフォーカスで撮るには絞りを絞る必要があるが
ストロボを離しているために通常だと光量不足に陥る。
しかしZ330の大光量でドカンと炊くことに
よってイメージ通りに撮影することができた。
iso感度を下げてスローシャッターを切りたい時に
この大光量は特にありがたい。
この南オーストラリアの魔境ともいえる海を表現するのにピッタリだ。



Leafy sea dragon (juveaile)
ついに見つけた!
3-4cmの幼魚!とにかくかわいい〜。


Weedy sea dragon
何と予定外の若いウィーデーシードラゴンもでた!
タスマニアの個体に比べると何とも貧相だけど、
いてくれるだけでもありがたい。
よく見るとやっぱり美しい!


Grass Clingfish (male)
きたー!
初見のウバウオ。
でも写真を現像してガックシ。
た、た、卵〜!!!
守ってるじゃないか!!
尻尾のあたりにいい感じに熟れたのが、、、。


Rhino Pipefish
きたー!こちらは初見のヨウジウオ。
枯れて海底に積もるアマモにそっくり。
というかそれにしか見えない超絶擬態。
どうしても会いたかった人の一人だ。



Rhino Pipefish

昨日はちょっとやり過ぎた。
水中6時間越えで宿に着いたら夜中の1時だった。
でも満足。
でもまだまだ課題がたくさん。。。
あと二日しかないのに。。。


Underwater Photo Equipment
Nikon : D810 Nexus : D810
INON : Z330×2
FISHEYE : Fixlight neo3000DXⅡ

1.05.2020

ネズミギス登場!!

2020/01/05
Australia / York Peninsula
水温21,5℃ 気温10-21℃

おとといは気が狂いそうなほど暑かったのに。
釣り人たちよ、トレーナーにニット帽被るのやめてくれ!!

昨日の夜は今年の干支がやってきた。
15年ほど前に逃して以来の(数日前にもあったか)ご対面。
今回はなんとか証拠写真を撮ることができた。

今日はやや時化だったので半島の反対側(ベタ凪)で潜る。
それなりの発見をしてエキジットすると空が茜色に染まってた。
なんて雄大な自然だろう。

自由時間もあと少しになってきた。
そろそろ見つけないとまずい。


Underwater Photo Equipment
Nikon : D810 Nexus : D810
INON : Z330×2
FISHEYE : Fixlight neo3000DXⅡ