7.13.2016

北海道・支笏湖 水温6℃! 135日目


2016年7月13日
北海道  支笏湖
晴れ時々曇り 透明度10-20m 水温6‐19℃

天気よし。体調良し!
今日は水遊び!!
北海道の大自然を感じる最高のロケーション!
ここは家族で来たい場所だなぁ。
と、家に電話してみる。


海を巡る旅だけど、海と森と川と自然が全体で繋がっていることを
強く意識させられるこの頃。
屋久島で写真集を出した時に海と森の繋がりを
入れたほうが良いとアドバイスをもらった。
だけど屋久島で海、河口、川と潜ってもいまいちピンとこなかった。
黒潮の影響の強い外洋の島で、島自体の形も丸く、大きな湾もないため
川からの栄養がたまらないからかもしれない。
そもそも屋久島の川は綺麗すぎて栄養が乏しいと言われている。
だから屋久島が仮に岩の島でも海は今の様な状態だったのではないか。
そんな風に考えたこともある。だけど最近はまた少し違うかな。



マス科の魚たちを撮影したかったけど難しい。
装備もミスった。
完全に負け戦で河口の穏やかなところでのんびり撮影に切り替える。



ウグイ(下の方に写ってる)はいっぱいいたけどそれすらもまともに撮れない。
河口の風景ってことで誤魔化そう(笑)


 エゾイワナ
こちらはマクロで撮影。
少しは撮れる。しかし流れるのある川での2台体制は無理があった。
ドリフトダイビングでカメラを2台持っていくようなものか?
計画不足。経験不足。


ヤマメ!
たぶん一番好きな川魚。

NIKON D610   nikkor14-24㎜
NexusD610 Inon z-240  FisheyeFIXneoPremium

 河口には妙にいっぱい流木があった。
それもそのはず、2年前に支笏湖は集中豪雨で大災害にあったらしい。
土砂崩れも方々であって一年以上透明度も悪かったとか。
と、三沢さんが教えてくれた。


幌美内(ポロピナイ)
陸上では水着で夏を満喫する若者たちがたくさん。
でも水中は冷たいことだろうと、厚着してドライで入る。
でもすぐに後悔した。
水温は19℃あり少し泳ぐと暑い。。。
浅瀬での撮影は辛い。。。


で、少し下に降りて絶叫!!!
なんと水温6℃!!!
カッツーンときた!!!


ドライにして良かった~(笑)


 冷たい思いしても、何にもいない!
巻貝が海底にナスカの地上絵を描いていたくらい。


身体が程よく冷えたところで浅瀬撮影再開。
海草が美しい。

 チトセバイカモの花
とりわけ美しい海草があると思ったら花が咲いていた!






チトセバイカモの花
この写真だけでは水中だと分からない。
雄しべと雌しべがはっきりと分かる。
まさに海の草。


海から上がると、じゃなかった湖から上がると、
器材からはすっかり潮が抜けていた。これはいいなぁ。


北海道の自然大満喫!
でもやっぱり海が恋しい。。。


さて、この辺りで少しだけ休もうかな。




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